スカンクラフトハウス店長・アンズハウス代表「あゆ」の視点で「人・モノ・暮らし」の出会いを綴ります。
花咲く季節 part供 措蠅鼎りの簪(かんざし)〜

学生時代からの友達が、スウェーデンに住む姪っ子の為に、簪(かんざし)を手作りしてくれました。

(クリップタイプで髪に留め易いように工夫してくれています)

彼女には4人の娘がいます。幼稚園児から中学生まで。
忙しい合間をぬって、自分や子供達の洋服を手作りするがんばりやさん。
今では、業務用のミシンを使って私の洋服まで作ってくれます。

手作りしてくれた洋服を着ていると、何だか気分が違うんですよね。
温かいといういか、んー、なんて表現したらいいんだろ。。。
一人で居ても一人じゃない気がするし、寂しくないし、がんばれる。
勇気をくれる事も。
それって、やっぱり“温かい”と言うんでしょうね。

そんな彼女が、娘達の踊りのお稽古を通じて出会った簪づくり。
メキメキと腕を上げ、趣味の域を越すまでになっています。
書店で始めて手にしたかんざし作りの本を見て、著者の家にまで行って習ってきた話も聞きました。
最近では、簪づくりを依頼されるようになり、「かんざし工房 藤」としてがんばっています。

応援してるからね。がんばって!
忙しいのに、いつも有難う。

店長 あゆこ
■北欧雑貨・北欧の暮らし・セレクトショップ●SCAN CRAFT HOUSE●http://www.s-c-house.com

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