スカンクラフトハウス店長・アンズハウス代表「あゆ」の視点で「人・モノ・暮らし」の出会いを綴ります。
今も呼吸をしている重要文化財の家
先日、堺で催しがあったクラフトフェア「灯しびとの集い」のイベント企画でトークショーに参加してきました。トークショーの開催場所は、ある重要文化財の家。今も実際に住みつづけられているため、普段は非公開となっていてるので、とても貴重な体験をさせていただきました。
建設が始まったのは、今から約400年前。安土桃山時代だそうです。そして、今の建物の形に落ち着いたのは江戸中期。
一年を通して、代々受け継がれてきた祭事をされており、 今もなお、呼吸をし生き続けている家でした。

新しいものを生み出し築いていく力と、守り続ける強さを感じる一日でした。

店長 本間あゆこ
■北欧雑貨・北欧の暮らし・セレクトショップ●SCAN CRAFT HOUSE●http://www.s-c-house.com
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