スカンクラフトハウス店長・アンズハウス代表「あゆ」の視点で「人・モノ・暮らし」の出会いを綴ります。
陶器のスープカップ
友人に誘われ、10月31日(土)に堺市の百舌鳥で開催されたクラフトフェア「灯しびとの集い」に行ってまいりました。
たくさんの作家の方たちが出展され、作り手である作家さんと語り合いながら作品に直接触れ、購入できるというイベントでした。

午前中から出かけ、お昼前には現地に到着。
とりあえず、会場をぐるりと一周するだけで大興奮です。この日企画されていたトークショーイベントに参加する為に一旦会場を後に。
トークショーを終えて会場に戻ってきたら、閉店まで1時間もありません。

いろいろ迷っている間に、パタパタと片付けに入るお店が続出・・・。
そんな中、閉店間際に出会ったのが、山藤響子さんのスープカップ。(でいいのかしら?未確認・・・)


土に鉄分がたくさん含まれているので、こういう色になるとか。
また、釜の中に置かれていた配置で、熱の伝わりがちがい、少しずつ味の違う色合いになっていました。

家に帰ってから、改めて眺め直してもいい感じ。手作り感もあって、少しずつ微妙に大きさも違います。私はこういうものが大好きです。
コーヒーカップにスープカップ、お浸しやサラダ、なんにでも使える“ほどよい”大きさ。

山藤様、ブログ掲載を快く承諾してくださり有難うございました。

店長 あゆこ
■北欧雑貨・北欧の暮らし・セレクトショップ●SCAN CRAFT HOUSE●http://www.s-c-house.com
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