スカンクラフトハウス店長・アンズハウス代表「あゆ」の視点で「人・モノ・暮らし」の出会いを綴ります。
月桃(げっとう)の鍋敷き
小浜島出身の友達が、月桃(げっとう)で鍋敷きを作ってくれました。

もっと大きく編んでいくと円座になり、座布団や人も寝転べるようなマットにもなります。
不思議な事ですが、この円座に座っていると腰痛持ちの私でも、背もたれなく長時間座っていられます。
そして、月桃はとてもいい香りがするのです。

私も友達に教えてもらってチャレンジ中です。

月桃の茎の部分を使います。
ある程度乾燥させて、1本1本、茎を平らに伸ばしていきます。
そして、それを細かく裂いたもので縄状に編みながら、もう少し幅を太めに裂いたもので円形状に繋げていきます。


店長 あゆこ
■北欧雑貨・北欧の暮らし・セレクトショップ●SCAN CRAFT HOUSE●http://www.s-c-house.com
日本の良きもの comments(2) -
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こんにちは。月桃でラグを編んでもらえるようなことは可能でしょうか?
from. 金城 浩子 | 2011/06/27 18:42 |
金城 浩子さま

こんにちは。
店長の本間あゆこです。

月桃のラグですが、当店では扱いがなんです。
申し訳ございません。

ですが、石垣島にある「やちむん館」では、オーダーにより作成してくれるばずです。
数年前に石垣島を旅した時に大変お世話になった事があり、編みかけのラグがありました。
ブログで紹介しました鍋敷きも、そこにゆかりのある友人が教えてくれたものです。

月桃とアダンのタイプがあったはずです。

何かお手伝いする事がありましたら、コメントかメールを頂けたらと思います。



from. 店長 あゆこ | 2011/06/29 00:15 |
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